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大手町 3×3 Lab Futureにて、海岸のマイクロプラスチックを利用した超小集電の展示を開始

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2026年3月3日(火)より大手町 3×3 Lab Futureにて、海岸のマイクロプラスチックを電解質に利用した嘲笑集電の展示「REGENERATION」を開始しました。

日本沿岸で回収される漂着物の大半はペットボトルやポリタンク、魚網といったプラスチック類が占めると言われています。波打ち際に目を凝らすと、自然の砂とは異なる色や形の小さな破片が混ざっていることに気づきます。紫外線や風、波の衝撃にさらされ、細分化されたプラスチックはマイクロプラスチックとなり、やがて自然物と混じり合い擬態化し、生態系の深部へと浸透していきます。

廃棄物から未利用の資源へ。海の一部と化した微小なプラスチック片を、独自の「超小集電技術」により電解質の一部として活用し、小さな電力へと変換します。こうして生まれたエネルギーは、再び海を照らす灯りとなり、未来へとつながる新たな資源循環を創出します。

■ 「REGENERATION」展示会開催期間
2026年3月3日(火)~3月下旬
平日 10:00~18:00
会場:3×3 Lab Future
東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー・ENEOSビル 1階
https://www.33lab-future.jp/access.html